交流学習

本校では様々な交流学習を計画・実施しています。                       

①学校との交流

・小、中、支援学校の児童生徒と同じ場所でともに活動しながら交流します。
・事前に、相手校との詳細な打合せを行います。
・ビデオレターや手紙の交換など間接的な交流も行い、交流を深め充実するように工夫しています。
・必要に応じ、情報や意見の交換をし、連携を強めていきます。

《交流校》
☆小学部:小学校2校(各1回)  
 ・栗原市立栗駒小学校
 ・栗原市立金成小中学校


☆中学部:中学校1校(1回)
 ・栗原市立金成小中学校

②居住地校学習

宮城県の「居住地校学習推進事業」を受け、本校の児童生徒が、居住する地域の小・中学校の児童生徒とともに学習する活動です。
・保護者の方、市内の小・中学校、教育委員会等に対し、居住地校学習推進のための働き掛けをします。
・保護者の方には居住地校学習について希望の有無を調査します。
・希望する児童生徒の居住地校との連絡を行い、活動計画を立て、実施します。
・必要に応じ、情報や意見の交換をして連携を強めていきます。
☆実施児童・生徒数(R8年4月1日現在)
・小学部(8名)
・中学部(6名)
☆居住地校
(小学校:5校)
・栗原市立築館小学校
・栗原市立若柳小学校
・栗原市立栗駒小学校
・栗原市立志波姫小学校
・栗原市立一迫小学校
(中学校:4校)
・栗原市立金成小中学校
・栗原市立若柳中学校
・栗原市立栗駒中学校
・栗原市立栗原南中学校

③地域との交流

・地域の商店での買い物学習、地域施設の利用等、学習の中で地域社会との交流を行います。
・地域の一員として、清掃活動や花壇整備等のボランティア活動に参加します。
・「くりはら元気プロジェクト」という、イオンスーパーセンター栗原志波姫店での作品展示や生徒自らの手で製品のプレゼントを行います。

④作品展等への参加  ・各種作品展に出品し意欲付けを図るとともに、啓発活動を行っています。