交流学習

本校では様々な交流学習を計画・実施しています。                       

①学校との交流

・小,中,支援学校の児童生徒と同じ場所で共に活動しながら交流します。

・事前に,相手校との詳細な打ち合わせを行います。

・ビデオレターや手紙の交換など間接的な交流も行い,交流を深め充実するように工夫しています。

・必要に応じ,情報や意見の交換をし,連携を強めていきます。

《交流校》

☆小学部:小学校2校(3回)

 ・栗原市立栗駒小学校        

 ・栗原市立金成小学校


☆中学部:中学校1校(1回)

 ・栗原市立金成中学校

②居住地校学習

・宮城県の「居住地校学習推進事業」を受け,本校の児童生徒が,居住する地域の小・中学校の児童生徒と共に学習する活動です。

・保護者の方,市内の小・中学校,教育委員会等に対し,居住地校学習推進のための働きかけをします。

・保護者の方には居住地校学習について希望の有無を調査します。

・希望する児童生徒の居住地校との連絡を行い,活動計画を立て,実施します。

・必要に応じ,情報や意見の交換をして連携を強めていきます。

※コロナ感染拡大防止策として間接的な交流学習になる予定です。

☆実施児童・生徒数

 ・小学部( 2名 )

 ・中学部( 2名 )


☆居住地校

(小学校:1校)

 ・栗原市立若柳小学校


(中学校:2校)

 ・栗原市立築館中学校

 ・栗原市立若柳中学校

③地域との交流

・地域の商店での買い物学習,地域施設の利用等,学習の中で地域社会との交流を行います。

・地域の一員として,清掃活動や花壇整備等のボランティア活動に参加します。

・作業学習体験講座では,高等部の作業を体験していただきます。

④作品展等へ参加 ・各種作品展に出品し意欲付けを図るとともに,啓発活動を行っています。