校長挨拶

ごあいさつ


 本校ホームページをご覧いただきありがとうございます。
 

 本校は,昭和41年4月1日,福祉施設「宮城県ほたる学園」内に金成町立沢辺小学校,沢辺中学校の分校として開校しました。昭和49年4月1日には県立に移管され「宮城県立光明養護学校ほたる学園分校」となり,昭和53年4月1日,「宮城県立金成養護学校」として独立開校しました。その後,平成2年に高等部新設,平成21年4月1日に現在の「宮城県立金成支援学校」へと校名を変更しました。平成30年には,独立開校40周年を迎えました。ここまでの教育活動を順調に進めて来ることができましたのも,ひとえに,本校の教育活動にご理解ご協力いただいた地域の皆さま,PTAの方々,教育関係団体各位のおかげであると心より感謝いたしております。
 令和4年度は,小学部15名,中学部7名,高等部27名の計49名の児童生徒と教職員51名の計100名で,それぞれの個性が輝く学び舎を創るべく,スタートしております。新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大にともない,感染症対策を重視する生活様式が継続していますが,そうした状況下においても出来ることを模索し実践していくことで,かけがえのない児童生徒の学校生活を充実させていきたいと考えております。今年度教育方針の骨子につきまして,下記のように定めておりますので御覧ください。
 今後も,児童生徒一人一人の障害や特性・発達段階に応じて,豊かな心と生きる力を育んでいくとともに,安全安心な環境のもと,一人一人の将来の自立に向けた教育活動に精励して参りますので,温かい御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

                                                                                                 校長 安斎 善和

今年度本校教育方針.pdf