【御挨拶】
宮城県立金成支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。本校は宮城県北地区に立地する、知的障害のある児童生徒が学ぶ特別支援学校です。栗駒山を仰ぎ見る自然豊かな環境の下、児童生徒は生き生きと日々の学校生活を送っております。本校ウェブサイトでは、豊かな環境の下、生き生きと明るく学校生活に取り組む児童生徒の様子を御紹介いたします。本校関係者はもちろんのこと、全国の皆様に御覧いただければ幸いです。
本校では、以下の学校教育目標と目指す児童生徒像を掲げ、児童生徒一人一人の特性に応じた指導を行い、それぞれの良さや可能性を伸ばすことを大切にしています。
学校教育目標
一人一人の発達段階や特性に応じた教育を行うことにより、将来の自立に向けた生きる力を育むとともに、心豊かな児童生徒の育成を目指す。
目指す児童生徒像
○すすんで学び、考える子ども
○みんなとなかよくする子ども
○明るく元気な子ども
○自分のことは自分でする子ども
【本校の歴史】
昭和41年4月1日、福祉施設「宮城県ほたる学園」内に金成町立沢辺小学校、沢辺中学校の分校として児童収容施設が開校したのが本校の前身です。その後、昭和49年4月1日には県立に移管され「宮城県立光明養護学校ほたる学園分校」となり、昭和53年4月1日、「宮城県立金成養護学校」として独立開校しました。その後、平成2年に高等部新設、平成19年4月1日に現在の「宮城県立金成支援学校」へと校名を変更し現在に至っています。今春独立開校48年を迎えました。
【令和8年度の学校体制】
令和8年度は、小学部18名、中学部16名、高等部22名の計56名の児童生徒と教職員56名体制で、一人一人の個性が輝く学び舎を創るべく、教育活動のスタートを切りました。児童生徒一人一人の障害や特性・発達段階に応じて、豊かな心と生きる力を育んでいくとともに、安全安心な環境の下、一人一人の将来の自立に向けた教育活動に精励していきますので、温かい御理解と御協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
校長 金谷 英人